クリーン
ハボキ、ブルームハッター(『3』、『Wii』のみ)などからコピー。箒で地面を掃いて、舞い上がった埃で攻撃する。
星の模様がついたバンダナを被る(アニメ版の逆輸入)。
そのほか仲間キャラとの合体で48種類の技を使用可能。詳しくは星のカービィ3を参照。
チック ぐうわ ラガーマ ヒール 黄砂の時間 ヨル ラジル セルン レイン ピックス フリーク 黄金バッド ランナー ウエポン ハムスライ かいわれ セサミン ガスホ ラスパ ヒップ バレンタ ルナス フェミニ ホガニー オランウー トレイン レッスン キムチ ビーチ サイト リードグ シルバ シフォンケ グッド カプチーノ ヒット フェロ ビーシ 男の街 フリー ミニマム ウンボク りゅうがん オーナー ちりめん ブーケト キレート フレン ドライバー バリュー
星のカービィ64
既存7つのコピー能力を2つ組み合わせる、コピー能力ミックスが使える。
星のカービィ 鏡の大迷宮
エンジェル
アニーからコピー。キューピッドの弓矢を撃って攻撃する。自由に飛行が出来るようになり(静置すると時間とともに下降する)、矢は溜めることで威力や射程距離を上げることができる。
環と翼を装備する。
ミサイル
ドッコーン、エアロスターなどからコピー。ミサイルに変身して体当たり攻撃。軌道は調節可能。
『タッチ! カービィ』では、タッチペンを使わないと方向転換ができない。
ミサイルの先端と同じ模様の帽子を被る。
スマブラ
マスターハンドからコピー。『大乱闘スマッシュブラザーズDX』で使う技を使って攻撃する。ただしトルネイドと同じく異常に高い攻撃性能を誇るため、コアな上級者からは敬遠されがちである。
マジック
ボクシィからコピー。使うと敵全滅、コピールーレットといった効果がランダムに現れる。1回きりの使い捨て。
『ドロッチェ団』では、使いきりではなく通常のコピー能力として登場。シルクハットからハトやトランプ手裏剣を放ち、攻撃することができる。ただし、巻物を取ると『鏡の大迷宮』のような1回使い捨てのルーレットもできるようになる。
ミニマム
ミニーからコピー。小さくなる。普段通れない隙間にも入れるようになるが、一部のアクションが使えなくなる。敵にダメージも与えられない。部屋を移ると元に戻る。
マスター
ダークマインド戦で使用する万能の剣。詳しくは後述の#ラスボス技を参照。
タッチ!カービィ
バルーン
プクラからコピー。ぷっくりとふくらんで地面や虹のラインにあたると大きくはずむ。大きさは三段階まで変える事ができる。3段階目でカービィをタッチすると破裂して元に戻る。その際、周囲の敵をしびれさせることが出来る。
星のカービィ 参上! ドロッチェ団
この作品で登場する既出のコピー能力はすべて何らかのアレンジが加えられている。また、巻物を取ることで能力をパワーアップできる。
アニマル
ガウガウ、ガオガオからコピー。爪で攻撃したり、柔らかい土を掘ることなどができる。
『夢の泉』の開発者インタビューにおいて、当時登場させようとしたコピー能力の没案の1つに「『アニマル』という引っかいたり噛み付いたりして攻撃する能力もありました」と述べられていたが、これが本作のコピーの原案かどうかは不明である。
肉食獣の着ぐるみを着る。
バブル
バブルヘッド、バブーからコピー。泡を吹き出し、敵をコピー能力シャボンなどに変える。
シャンプーハットを被る。
メタル
メタルン、ビッグメタルンからコピー。カービィの体が鋼鉄の塊になり、ザコ敵や地形ダメージに対し完全無敵になるが、中ボス以上には通用しない。
ゴースト
隠しコピー。テッドホーンからコピー。カービィが幽霊になり、敵に取り憑いて操る。しかし、中ボス以上には取り憑けない上、梯子を降りることが出来ないので、使用範囲は限られている。『ウルトラスーパーデラックス』では、コピー能力としての使用はできないが、「激突!グルメレース」のタイムアタックモードで、コースレコードのゴーストとして文字通りゴーストカービィが登場する。
トリプルスター
レベル8-BOSSでダークドロッチェを倒したときに出てくる魔法の杖。
ミックスコピー
『ドロッチェ団』では、これらの能力は、まきものをとった後に特定の能力シャボンを混ぜることで使えるようになる。『星のカービィ64』のミックスコピーは該当項目を参照。尚、ソード系は水中では普通のソードになる。
ファイアソード
炎の剣で切り裂く。導火線に火を付ける事が出来る。雪を溶かすことが出来る。
アイスソード
氷の剣で切り裂く。攻撃すると敵が氷付けになる。水を凍らせたり、炎を消したりすることが出来る。
サンダーソード
雷の剣で切り裂く。床などが鉄で出来ているステージでは地面に電流が走る。
アイスボム
爆風に当たった敵を氷付けにする。水を凍らせたり、炎を消したりすることも出来る。
サンダーボム
床などが鉄で出来ているステージでは爆発すると電気が走る。
星のカービィ (Wii)
ウォーター
???からコピーできるアニメ版から登場したコピー能力。口から水を噴射する。
水飛沫の帽子を被り、水が溜まった透明な体になる(アニメ版の逆輸入)。
大乱闘スマッシュブラザーズ
ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ
※他のキャラクターの能力をコピーした能力。
ファイアボール(マリオ、ルイージ)
マリオは地面に落ちてバウンドする赤の炎弾を放つ。性能はマリオのものと変わらないが、身長差によって発射位置が低いため、バウンドの軌道が若干変わる。ルイージは直線に飛ぶ緑の炎弾を放つ。牽制用の飛び道具。
ジャイアントパンチ(ドンキーコング)
Bボタンを押すと力を溜め始めて、もう一度Bボタンを押すと強力なパンチで攻撃する近接用必殺ワザ。カービィのパワー不足を補えるワザだが、体格差のためリーチは短くなっている。
ブーメラン(リンク)
スティックの方向で発射方向を微妙に変えられる。牽制用の飛び道具。64版のみ。
チャージショット(サムス)
Bボタンを押すとエネルギーを溜め始めて、もう一度Bボタンを押すと発射する飛び道具。最大チャージの威力は高い。遠距離攻撃手段に乏しいカービィには重宝するワザ。
たまご産み(ヨッシー)
長い舌を伸ばして相手を卵にする。
ブラスター(フォックス)
直線に飛ぶ、牽制用の飛び道具。DX以降ではヒット時に相手がひるまない。
でんげき(ピカチュウ)
地面を這うようにして飛ぶ、牽制用の飛び道具。
ファルコンパンチ(キャプテン・ファルコン)
長い前動作の後、強烈なパンチを叩き込む。ただしリーチが短い。
PKファイヤー(ネス)
相手に当たると火柱を放つ。64版のみ。
はたく(プリン)
横へ移動しながら相手をはたく。空中で使うと横への飛距離を伸ばせる。64版のみ。
大乱闘スマッシュブラザーズDX
前作から変更された技
『大乱闘スマッシュブラザーズDX』では、各キャラクターに横+Bの必殺技が追加された。
カービィはコピーした相手のB単体技を使用するが、一部のキャラクターはB単体の技が横+Bに変更されている事もあり、前作から変更された技がある。
弓矢(Xでは勇者の弓)(リンク)
Bボタンで溜めて離す事で、飛ぶ勢いを加速させる事ができる。溜めない場合は、ゆっくりと落ちていく。カービィはリンクより滞空時間が長いため、落下しながら溜める、という戦法が有効。
PKフラッシュ(ネス)
Bボタンで溜めて離す事で、高威力の爆発を起こす事ができる。
ころがる(プリン)
Bボタンで溜めて離す事で、勢いよくタックルする事ができる。プリンと体格がほぼ変わらないため、オリジナルと全く同じ性能。溜めない場合は勢いが弱い。全く溜めないと攻撃判定が発生せず、隙ができるだけになってしまう。
新キャラクターの技
クッパブレス(クッパ)
炎を吹いて攻撃する。使い続けると炎の勢いが減っていく。因みに、火力が弱ったときに能力を捨てて、すぐにコピーしなおせば、時間が経っていなくても火力は回復する。
キノピオガード(ピーチ)
キノピオを前面に出して、相手の攻撃を防御する。相手の攻撃を受け止めると、胞子を出してカウンター。キノピオの大きさがカービィとほぼ変わらないため、前方からの攻撃は殆ど防げる。
ブラスター(ファルコ)
直線に飛ぶ、牽制用の飛び道具。64版でフォックスが使用していたものと同じ性能で、相手をひるませることが可能。落下速度が非常に速いファルコと違ってカービィは落下速度が遅いため、落ちながら連射し弾幕を張る戦法がとれる。
アイスショット(アイスクライマー)
氷を打ち出す牽制用の飛び道具。稀に相手を凍らせる。DX版にはハンマーにも当たり判定がある。ただし放てる氷は1個のみ。
ネールの愛(ゼルダ)
クリスタル状のバリアを張り、破片を飛ばしつつ、相手の飛び道具を反射する。ちなみに帽子は『ゼルダの伝説 時のオカリナ』に登場する幼少期ゼルダのものを被る。
仕込針(シーク)
Bボタンを押すと針を溜め始めて、もう一度Bボタンを押すと発射する飛び道具。
カプセル(ドクターマリオ)
カプセルを投げて攻撃する牽制用の飛び道具。マリオのファイアボールと殆ど同性能だが、飛ぶ軌道が違う。また、Dr.マリオ独特の効果音も再現されている。
魔人拳(ガノンドロフ)
長い溜め動作の後、強力な一撃を放つ。驚異的な攻撃力は健在だが、体格のせいでリーチが大幅に落ちている。ただし、機動性の低いガノンドロフに対してカービィは細かい動きと組合わせてワザを放つことができる。また、多段ジャンプの最高頂点から発動させれば、空中で魔人拳を出すことができる。
炎の弓矢(こどもリンク)
Bボタンで溜めて離す事で飛ぶ勢いを加速させる事が出来る。溜めない場合は、ゆっくりと落ちていく。リンクの勇者の弓とほぼ同じ性能だが、ヒットした相手を燃やすエフェクトがついている。
シャドーボール(ミュウツー)
Bボタンで溜めて放てる飛び道具。発射されたエネルギー弾はユラユラと独特の軌跡を描きながら飛んでいく。溜めている最中に手に発生するエネルギー弾にも攻撃判定がある。
シェフ(Mr.ゲーム&ウォッチ)
フライパンを取り出し、山なりにソーセージを飛ばす、独特の軌道を持つ牽制用の飛び道具。フライパンにも当たり判定がある。『X』ではときどきソーセージに魚(らしきもの)が混じることも。これをコピーしているカービィの姿は非常にユニーク。
でんげき(ピチュー)
地面を這う電撃を放つ。自分もダメージを受ける。
シールドブレイカー(マルス)
Bボタンで溜めて威力が上がる剣攻撃。その名の通り、シールドを削る効果が強く、最大まで溜めるとシールドを一撃で破壊出来るほど。ただし取り出す剣(神剣ファルシオン)がマルスのものよりやや小さいためリーチが落ちている。『DX』では剣を大きく振り抜くモーションだったものが、『X』では大きく踏み込んでの突きに変わっているため、リーチ差はあまり気にならなくなっている。
エクスプロージョン(ロイ)
Bボタンで溜めて威力が上がる剣攻撃。最大まで溜めると爆発で自分もダメージを喰らうが、凄まじい威力がある。マルスと同じく取り出す剣(封印の剣)が小さいためやはりリーチは落ちている。だが、最大溜めの爆発はオリジナルと同じ規模。また、やはり空中能力の高さを利用した、オリジナルには出来ないコンボも出来る。
大乱闘スマッシュブラザーズX
マッハトルネイド(メタナイト)
高速回転で竜巻を起こす。Bボタン連打で上下左右に移動可能。メタナイトとはぼ体格が変らないので、ワザの性能も全く同じ。因みに、気づきにくいが、メタナイトと同じ剣も取り出している。
パルテナアロー(ピット)
Bボタンを押し続けると弓を引き、離すと素早く光の矢が飛ぶ。スティックで撃つ方向や軌道を変えることが出来る。
パラライザー(ゼロスーツサムス)
電撃で相手を痺れさせて少しの時間動けなくする。溜め可能。
ワリオかみつき(ワリオ)
相手に噛み付く。ボタン連打で威力が増す。ちなみにオーバーオール姿のワリオを吸い込んでも、ワリオカービィの姿に変化はない。
噴火(アイク)
剣を地面に突き刺し噴火させる。Bボタンの長押しで溜めることができ、最大まで溜めると爆発で自分もダメージを喰らうが、凄まじい威力がある。
みずでっぽう(ゼニガメ)
Bボタンを押すと水を溜め始めて、もう一度Bボタンを押すと水を噴射し、相手を後ろに飛ばす。ダメージは入らない。
タネマシンガン(フシギソウ)
真上にマシンガンのように種を連射する。
かえんほうしゃ(リザードン)
炎を吐く。吐き続けると炎の勢いが減っていく。炎の方向を調整可能。
ピーナッツ・ポップガン(ディディーコング)
木製の拳銃から落花生を発射する。溜めると威力が上がるが、溜めすぎるとポップガンが暴発してしまう。落ちたピーナッツは回復効果あり。
PKフリーズ(リュカ)
Bボタンを押している間、軌道を変えることが出来る。当たると凍る。
すいこみ(デデデ)
相手を口の中に頬張り、星型弾にして吐き出す。頬張っている間も移動ができる。すっぴんカービィと比較すると、吸い込み範囲が広い。また、頬張っている間の移動速度が早く、ジャンプ力が高い。因みに、「ワドルディ投げ」で出てくるワドルドゥを吸い込んでもコピーできない。
ピクミン投げ(ピクミン&オリマー)
地面からピクミンを引っこ抜く。オリマーと違い、引っこ抜いたピクミンはその場で投げる。ちなみに投げたピクミンはその後すぐに死んでしまう。オリマーのB技は自身が引き連れているピクミンを補う特殊なものであるため、全プレイヤーキャラ中、唯一横B技をコピーしている。
はどうだん(ルカリオ)
Bボタンを押すと力を溜め始めて、もう一度Bボタンを押すと発射する飛び道具。オリジナルのルカリオと同じく、こちらのダメージが溜まっていると弾の大きさ・威力・弾速が増加する。なお、最大まで力を溜めてから移動をすると、回避行動のあと自由に行動できるようになる。再度Bボタンでいつでも発射可能。『DX』のミュウツーのシャドーボールと同じく溜めている最中の手にも攻撃判定がある。ただし、放ったはどうだんは、シャドーボールと違い真っ直ぐ飛ぶ。
ロボビーム(ロボット)
貫通能力のあるビーム。スティックで発射角度を変えられる。ワザを使用せずに時間が経過するとエネルギーが溜まっていき、エネルギー量によって不発になったり、より強力なスーパーロボビームに変化する。エネルギーの溜り具合はオデコの赤いダイオードでわかる。ちなみに発射する時は自分で「ぴー」と言う。
勇者の弓(トゥーンリンク)
Bボタンの長押しで溜め、離すと発射する弓矢。弓矢の外見や細かな性能がリンクのものと異なる。
クローブラスター(ウルフ)
直線に緑色の光弾を放つ飛び道具。フォックスとファルコのものより飛距離が短く、連射できないが、爪型の銃剣部にも攻撃判定がある。
手榴弾(スネーク)
ボタンを押すと手榴弾を取り出しピンを抜き、ボタンを離すと投げる。スティックで投げる高さや距離を変えられる。Bボタンを押し続けると持ち歩くことができる。ただし長く持ちすぎると暴発し、自分もダメージを受ける。また、投げたあとの爆風にも自分も巻き込まれてしまう可能性がある。
ホーミングアタック(ソニック)
高速スピンし、体当たりする。相手のいる方向に曲がる。
カービィを吸い込んだ場合
カービィがカービィを吸い込んでも当然なにもコピーできない。但し相手のカービィが何らかの能力をコピーしている場合のみ、その能力を奪取できる。
ラスボス技
ラスボス(ラストボス)、もしくはそれに準じた敵との戦闘時使用できるコピー能力。基本的に特定の場面以外では使用できないが、一部の作品では特定の条件を満たすことで通常のステージでも使用できるようになる。
スターロッド(夢の泉の物語、夢の泉デラックス、アニメ)
先端に星型の造形物が付いた杖。『夢の泉の物語』、『夢の泉デラックス』、テレビアニメ版『星のカービィ』で、最後の敵「ナイトメア」を倒す時に使用。星を発射するほか、ジャンプ中に振り回す。『夢の泉の物語』ではコピー能力パネルの絵に魔女の帽子をかぶっている絵があったが、ゲーム中では帽子はかぶらない。夢の泉にスターロッドがあることでプププランドの住民は良い夢を見ることが出来るため、とても大切なものである。
また、『スーパーデラックス』の「銀河にねがいを」では、冒険をする様々な星のステージをクリアしたあとに来る場所に夢の泉と共に存在している。このため、様々な星にスターロッドがあることが分かる。
虹の剣(星のカービィ2)
『星のカービィ2』の舞台となる虹の島々の所々にある、虹のしずくが集まって出来たものでラストボス「ダークマター」を倒す時に使用。敵の放つ炸裂弾を弾いたり、直接斬りつけることで攻撃できる。
スターシップ(スーパーデラックス)
「大彗星ギャラクティック・ノヴァ」を破壊する際のシューティングで使用。一直線に弾を発射し、斜め下、斜め上にも散弾が飛ぶ。連射可能。『スーパーデラックス』のリメイク版『ウルトラスーパーデラックス』の追加ゲーム『大王の逆襲』ではマウントデデデ上空を防衛する、飛行砲台カブーラーとの戦いでも登場。
ラブラブステッキ(星のカービィ3)
ポップスター各地の人々の気持ち「ハートスター」がひとつとなった姿。これを用いてカービィとグーイは「ゼロ」と戦った。先端にハートスターのついた杖状のものをカービィが使用。グーイはリアルダークマターの羽のようなものを装着。
また、SFC版『きらきらきっず』ではこれと思われるものを用いて敵を攻撃する。
クリスタル+リボン(星のカービィ64)
『星のカービィ64』のラストボス「ゼロツー」を倒すときに使用する特殊なミックスコピー能力。各所に散らばったクリスタルが再び一つになったことによって本来の力を取り戻し、そこにリボンの飛行能力を合わせた能力である。カービィが銃型に変化したクリスタルを持ち、羽根が伸びて飛行能力の向上したリボンがその後ろから支える。自由に飛行しながらクリスタルを発射することが出来る。弾数は無制限だが、一度に画面上に出せるのは4発まで。ちなみにコンフィグで漢字にすると、「妖 晶」となる。
マスターソード(鏡の大迷宮)
メタナイトから投げ渡される剣を取ることによって発動する能力。通常のソードを凌ぐ万能の剣であり、強力な技が使えるだけでなく、ステージ上のあらゆる仕掛けを作動させることができる。ラストステージ「ディメンションミラー」における最初の戦闘後、メタナイトからカービィへ託される。これを使ってラストボス「ダークマインド」に挑むが、他のラスボス用のコピー能力と違い、別に使用せずに解除してもダークマインドと戦う事ができる。また、ダークマインドを倒すと通常面でも使用可能となるため、ラスボス技であると同時にご褒美でもある。
通常のコピー能力と異なり、能力解除時に星ではなくマスターソードが離れる他、解除後も部屋を移ったり穴に落ちたりしない限りソードが消えず、消えた場合はディメンションミラー下に自動的に再セットされるという特徴がある。全ての能力よりも最優先で、他のコピー能力が欲しい時に同時に吸い込んでしまうと、必然的にマスターになってしまうので、他の能力が欲しい場合には、タイミングや吸い込みのリーチ等をある程度理解している必要がある。ちなみに、アニメでメタナイトが使っていた宝剣ギャラクシアと似たような外見であるが別物であるという設定。ゲーム内での表記は「マスター」となっている。
トリプルスター(参上! ドロッチェ団)
ダークドロッチェとの戦闘後、ドロッチェを操っていたラストボス「ダークゼロ」を倒すため、ドロッチェが気絶した際に落とした杖を借用したもの。文字通り3つの星がカービィのまわりを飛んでおり、ちょっとしたバリアーの役割を果たす。『夢の泉の物語』の「スターロッド」に似た能力だが、星を一定間飛ばしたあとカービィのところへ戻ってくる。十字キーで、星弾の軌道を操作できる。ダークゼロ撃破後、条件を満たすことによって通常面でも使用可能となる。強力なコピーではあるが、「マスターソード」に比べると、技のバリエーション、威力はやや見劣りする。「マスターソード」同様あらゆる仕掛けを作動させることが可能。ただ、杖の部分でないと発動しないものも一部ある。
アニメでのコピー能力
アニメではフームが「カービィ、吸い込みよ!」と言うことでカービィが魔獣を吸い込む(たまに自分で吸い込んだり、フーム以外の人物が言うこともある)が、魔獣が大きすぎるか重すぎると魔獣本体を吸い込むことができないため、魔獣の攻撃や持っている武器を吸い込むことでコピーする。コピーする際はアクションを起こし、それぞれの能力で個性的な変身をする。変身中は能力固有の帽子をかぶる。そのほとんどは『スーパーデラックス』が基となっている。 カービィが繰り出す技はCGを多用しているので迫力がある。
ファイア
第1話などに登場したアニメ最初の能力。敵の炎攻撃などからコピー。カービィの頭に炎が付く形で変身。口から火を吐いて攻撃する。他に第95話ではバーニングアタック、ひだるまスピンで攻撃した。本作では『スーパーデラックス』、『参上!ドロッチェ団』、『ウルトラスーパーデラックス』同様、「バーニング」と統合されており、「バーニング」の能力を持つガルボやファイヤーライオンの炎を吸い込むとこの能力になる。
ストーン
第2話などに登場した。石を吸い込むことでコピー。『64』のストーンに似た形態に変身して相手を押しつぶす。見た目とは裏腹に物凄い勢いで走る事も出来る。
ソード
第3話などに登場した。敵が持っている剣などでコピー。通常のソードのほかにもメタナイトの剣、ギャラクシアも扱える。必殺技はエネルギーをソードに蓄積し放出するソードビーム。決め技は必ず「ソードビーム」
カッター
第9話などに登場したチェーンソや刃などでコピー。カッターブーメランをはじめ技のバリエーションがいくつかある。必殺技は一文字斬り、アニメオリジナルのカッタービーム。
コック
第11話などで登場。コックカワサキのフライパンなどでコピー。ゲームではあまり目立たない能力としては登場回数が多い。フライパンを大きくし魔獣を乗せ、揚げたり茹でたりする。
パラソル
第13話などで登場した。傘などでコピー。第13話では顔見せ程度だったが、第25話で多彩な技を見せてくれた。必殺技はパラソルドリル。
トルネード(トルネイド)
第16話などに登場。敵の竜巻やプロペラからコピー。ゲーム版よりも大きな竜巻を発生させる。また、口から竜巻を吐き出すことも可能。
ニードル
第18話などに登場した。敵のトゲなどでコピー。トゲを発射することが可能。自由自在に動かす事も出来る。
ファイター
第19話などで登場した。ナックルジョーの波動などでコピー。バルカンジャブやスマッシュパンチなど、波動を出して攻撃する。ほかに、第53話では足払い、踏みつけ蹴り、猫騙しを見せてくれた。必殺技はライジンブレイク。
アイス
第20話などで登場した。敵の冷気などからコピー。冷たい吐息を出すことで敵を凍らせる。
ホイール
第36話などで登場した。タイヤからコピー。大型のタイヤ形態に変身し、猛スピードで駆け回る。その速さはプププグランプリのレースコースを数秒で一周するほど。
マイク
第31話などで登場した。マイクなどからコピー。音痴な歌で敵、味方関係なく全てを破壊する。デデデ城を破壊した。メタナイト曰く「これぞ必殺技」。
クリーン
第38話などに登場した。ほうきからコピー。ゴミを浄化したり、魔法使いのように空を飛んだりすることが出来る。技名は存在しないらしく、ただ「クリーン!!」と言い放つのみである。
ニンジャ
第24話に登場した。手裏剣からコピー。手裏剣やニンジャ刀、さまざまな忍術を駆使し戦う。必殺技はいずな落とし。
ハンマー
第56話などに登場した。デデデ大王が持っているハンマーからコピー。ハンマー叩き、大車輪をはじめ、多彩で強力なバリエーション技がある。必殺技は爆裂ハンマー投げ。
ミラー
第54話などに登場した。鏡を吸い込みコピー。自らを覆うリフレクトガード、敵を一刀両断するミラー切りなど攻防で優れている。ミラー分身で無数に分身し、相手を混乱させる。必殺技はミラー切り。
ボム
第51話などで登場した。敵の爆弾などからコピー。どこからともなく爆弾を生み出し相手に投げつける。
ジェット
第68話などで登場した。ジェットエンジンやバーナーからコピー。高速で空を飛び回りアニメ中最速の能力とされている。必殺技はジェットクラッカー。
ペイント
第77話で登場した。筆を吸い込みコピー。足にローラースケートがつき、描いたものを実体化させる。
スロウ
第94話で登場した。投擲の物などを吸い込みコピー。赤褐色のからだに青い鉢巻をつけ、相手をつかんで投げる攻撃をする。メタナイト卿曰く「シンプルだが強力」。
クラッシュ
第76話などで登場した。超強力な爆弾を吸い込みコピー。ゲームと違って帽子をかぶり、体の色が少し濃くなる。周りにあるすべてのものを破壊する。
スパーク
第73話などで登場した。ショートして起こった電気などを吸い込みコピー。体から電撃を出し、相手を攻撃する。必殺技はダブルスパーク。
ウイング
第87話に登場した。鳥の羽を吸い込みコピー。飛行能力が飛躍的に上昇する。必殺技はコンドル頭突き。
スターロッド
第100話(最終回)に登場。ナイトメアが見せた悪夢の中でフームが投げたワープスターを吸い込みコピー。これのみ帽子はかぶらない。
アニメオリジナル
一般公募から選ばれたもの(カブキは例外)を以下に記す。上に挙げたものも作中で使われている。すべて97話での登場だった。
バトントワリング
バトンを振るって光線を放ち、敵に浴びせて操る。
トップ
独楽を飛ばし、這ったものを切り裂いて攻撃する。
ウォーター
水を吐いて攻撃や防御を行う。後に『参上! ドロッチェ団』で新登場するコピー能力「バブル」のもとになったと思われる。
アイアン
鋼鉄の杖で攻撃を跳ね返したり、鋼鉄化して転がる。こちらも後に『参上! ドロッチェ団』で新登場するコピー能力「メタル」のもとになったと思われる。
カブキ
東京ドームシティおもちゃ王国で公開されていた「星のカービィ マジカルシアター」に登場するコピー能力。魔獣エビゾウの出す小エビを吸い込んで変身した。変身直後は人間の歌舞伎役者の姿になっていて、エネルギー弾のようなものを放ちエビゾウを倒した。